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「R8潰瘍性大腸炎・クローン病患者家族交流会」のお知らせです

あんどう消化器内科IBDクリニックのブログです。

 

 いつの間にか、という感じで近畿地方も梅雨入りとなり、雨の日が続いています。ふと思ったのですが、最近の天気予報の精度、すごすぎません?いつ雨が降るかなど、数日の天気であればほぼ大きなずれなく予報してくれます。私の子供のころは「天気予報が当たるかどうかは半々」みたいな感じだったように記憶しています(古い💦)。非常にありがたいですが、その分、「前日に晴れるかどうかドキドキして眠れない」みたいなことは少なくなっているかもしれないですね…。

 梅雨時は気圧の変化が激しく、自律神経が乱れやすく、体調も崩しやすい時期です。気圧の変化を避けることはできませんので、できる限り睡眠をとり、規則正しい食生活など、自律神経を整えることを心がけましょう。

 

 

 

  最近あまり見ないような…

 

 


 

 さて、今年もあかし保健所さんの主催で7月11日(土)に、「R8潰瘍性大腸炎・クローン病患者家族交流会」が開催されます。今回で3回目になりますが、今年もミニレクチャーとして、第1講で少しお話させてもらう予定です(変わり映えしなくてスイマセン😅)。第1回が「炎症性腸疾患の豆知識」、第2回が「病院との上手な付き合い方」というテーマでお話させてもらいましたが、今回は「 IBDを『正しく』周囲に伝える”翻訳”フレーズ集 」というタイトルで話させてもらいます。IBDは見た目でわかる障害ではなく、症状も特殊ではないため、周囲の理解が得られにくいということが患者さんの「生きにくさ」の原因ととなります。今まで多くの患者さんと接してきた経験から、何かお役に立てる話ができればと思います。

 

 ただ、今回も私の話は前振り、前座です(笑)。第2講では管理栄養士の中東 真紀 先生に、「 科学的根拠に基づいたIBDの栄養と食事について 」というテーマでお話をしていただきます。中東先生はIBDにとても造詣の深い先生であり、「みえIBD患者会」でもご活躍されています。まさに、「IBDの食事と栄養」に関しての第1人者と言える先生です。今までの会のアンケートでも、みなさんやはり食事についての関心が非常に大きいことがよくわかりますが、残念ながらそれに十分お答えすることが出来ていませんでした。今回はぜひ皆さんと一緒に私も勉強させてもらいたいと思います。

 

 明石市保健所が主催の会であり、原則明石市にお住いの患者さんご本人とそのご家族が対象ではありますが、他地域の方でも”多少は”融通は効かせてもらえるようです(あかし保健所相談支援課の皆さま、ありがとうございます🙇‍♂️)。ご興味のある方はぜひ下記までお問い合わせください。

 

 

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