おなかブログ
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あんどう消化器内科IBDクリニックのブログです。
今年も残り僅かになりましたね。当院は開院から3年目に入りましたが、相変わらずバタバタとした日々が続いています。とは言え、1年目、2年目とは明らかに質の違う”バタバタ”であり、少しずつ変化しているのかなと…などと思う今日この頃です(これを成長と言ってよいのかは不明)。
さて、ここで当クリニック今年の10大ニュースを…と思ったのですが、ほとんどここでは書けないことばかりなので止めておきます。IBD患者会を開催できたことや、新規個別指導が終わったことなど、今年も色々ありました。
この時期ということで、おすすめのクリスマスソングを…
Joni Michel – River
カナダのシンガーソングライターであるジョニミッチェルが1971年に発表したアルバム ”ブルー”に収められているクリスマスソングです。非常にメッセージ性、音楽性の高い作品が多く、落ち着いた歌声も含めて好きなアーティストの一人です(日本で言ったら中島みゆきと矢野顕子を足したような感じでしょうか…)恋人と別れて迎えたクリスマスで、「もしここに凍った河があったなら、スケートで滑ってこの場から逃げ出せるのに…」と歌う、悲しい内容なのですが、穏やかな曲調で、聞くと癒される曲です。
アニメーションも素敵です…
Jon Bon Jovi – Please Come Home for Christmas
元はアメリカのブルースピアニストCharles Brownが1960年に発表したクリスマスソングです。去っていった恋人に、「クリスマスまでには帰ってきて、無理ならせめて大みそかまでには」と訴える歌です(クリスマスソングって意外とさみしい歌が多いんですね…山下達郎の「クリスマス・イブ」もしかり)。色々なアーティストがカバーしていますが、ここではBon JoviのボーカルJon Bon Joviが1994年にソロでリリースしたバージョンを紹介します。なぜこのバージョンかというと、実は学生時代にバンドでこのバージョンをカバーしたことがあるんです。友人の紹介で近くのレストランのクリスマスライブで演奏しました(もちろんボーカルじゃないですよ 😳 )。今思うと、こんなキザな曲よくかっこつけてやったよな~とも思いますが、それも含めて良い思い出です。
John Lennon – Happy Christmas(War Is Over)
元ビートルズのJohn Lennonが1971年に「John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choir」としてリリースした曲です。この3曲の中では最もよく聞かれている曲ではないでしょうか。John Lennonの曲はやや堅苦しいというパブリックイメージがあり(もちろん、そうでない曲もたくさんありますが)、個人的にはそれほど好んで聞くことはありません。しかし、この曲ほど今年の世相を表している曲はないのではないでしょうか。
そう、今日はクリスマス。
そして僕たちは何をしてきただろう。
また一年が過ぎて、
新しい年が今始まるんだ。
さあ、ハッピークリスマス。
楽しんでいるといいな。
近しい人も愛する人も、
老いた人も、若い人も。
戦争は終わる,もし君が望むなら
戦争は終わるんだ
ハッピークリスマス・・・
皆さんにとって、今年はどのような1年だったでしょうか?
良い新年をお迎えください・・・